
数字
会社の数字は、経理や財務が管理している。
しかし、彼らは、数字に責任を負わない。
数字を並べているだけだ。
これだけの仕事なら、確実に、AIがやる社会になる。
事業を理解せず、事業を数字でしかみないなら、AIで完結する。
数字があり、そこに責任が伴うから、数字が大切なんである。
責任を負うのは、会社の営業だ。
人に対して、”売る”行動だ。
売りもしないで、数字を見て文句を言うなら誰でもできる。
うん。
何も知らない新人ちゃんでも。
それを大の大人がやると、ろくなことがない。
売ることに苦労したことがないから、数字のことは言う。
しかし、責任は取らない。
なんて、楽な仕事だと思う。
私は、そんな人間になりたくはない。
例えば、私で言えば、マグロを売って、漁師の生活・漁師の家族の生活。
また、買って頂いた、魚屋さんの事業・レストランの事業。
を守っていく責任がある。
マグロを売ると言うことはそう言うことである。
数字はAIに管理して貰う。
私は責任を果たす。
少しでもいいから。
行動で今を変える、未来を変える。
責任ある行動をする人間でありたい。