定置網漁とは?

田中 一です。
ユーラシア大陸・最西南端のポルトガル・アルガルベ地方で、定置網漁業会社に所属しながら、大西洋クロマグロの研究をしています。

定・置・網

められた場所に
かれている


定置網 ”wikipedia”

定置する方法

海底に土俵・アンカーを設置する事により、海面にある、浮子・ワイヤーロープ・ロープ・網が動かない様に定置されています。

土俵
アンカー

定置する場所は沿岸

水深が30〜50メートルの沿岸が一般的。

遠くまで獲りに行かない、魚の回遊特性を利用した漁法です。
魚を追いかけずに、魚が回遊してくるのを待つ、”待ちの漁法”とも言われています。

定置網・場所 沿岸

定置網でどの様にして魚を漁獲するか

回遊してきた魚は、沖道網・道網に当たり、網に沿って右往左往します。
昇り運動場に入り、網に沿って右往左往します。
毎日、操業作業(網を起こす)をする、箱網に入り、魚は漁獲されます。

定置網漁の仕組み





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