5年間海外で仕事をして感じた日本の価値

田中 一です。
ポルトガル南部・アルガルベで、ポルトガル人漁師と日本式定置網で本マグロ(大西洋クロマグロ)を漁獲しています。
ポルトガルで獲れた本マグロで、日本とポルトガルを繋ぐ事を目標に活動しています。
マグロが大好きです。
マグロの情報をメインに発信していきます。

海外への興味

幼少期に、父親の仕事の関係でアメリカに1年住んでから、海外に興味を持つ様になった。
ぼんやりとだが、将来は海外で仕事をしたいなと思っていた。

そして、チャンスが訪れた。
漁業×海外

私は、こんな風に海外での仕事が始まった。

価値観の違い

現実は、憧れていたものとは違った。

仕事は人とする。
そう。
海外で仕事をするということは、外国人と仕事をするということである。
育った環境が違えば、文化も違う。
そして、仕事に対する価値観も違う。

私自身、実際は違う価値観に日々、悶々としていた。

改めて感じる日本文化の価値

“仕事は、お客さんがお金を払ってでもお願いしたい”
と定義すると。

日本の文化でもある、
“丁寧”
これは、全ての仕事に通ずる。

そして、多くのお客さんは“丁寧”に感動を覚える。
世界どこを見ても“丁寧”がないから
この日本文化がなくならない限り、日本は世界で通用すると確信している。

表現しよう

日本の価値をもっと表現してほしい。
自分を過小評価しないでほしい。

世界は日本を求めています。

私は、マグロで世界に表現していきます!!
楽しくなりそうだ!!

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