マグロが大好きな日本人

田中 一です。
南ポルトガルの大西洋でポルトガル人漁師と、日本式定置網で本マグロ(大西洋クロマグロ)を漁獲しています。
ポルトガルで獲れた本マグロで、日本とポルトガルを繋ぐ事を目標に活動しています。

どのくらい好きかというと。

私が愛妻の事を好きなくらい。
(下らない冗談は良いにして。)

私が関わっているタイセイヨウクロマグロ(別名:本マグロ・本鮪・本まぐろ・地中海まぐろ・地中海養殖本まぐろ)は、漁獲可能量の80%を日本人が買っちゃいます。

漁獲可能量ってどれくらいなの?

漁獲可能量:Total Allowable Catch(TAC)
漁獲可能量を簡単に説明すると、「国際的に決められた、魚を獲ってもいい量。」

東大西洋の漁獲可能量:
2018:27,000トン
2019:32,000トン
2020:36,000トン

日本人が外国(東大西洋)でマグロを買う量

重さだとあまりわからないから、何匹にすると。
1匹:平均200キロとして。
下の写真、約200キロくらいのマグロです。

36,000トン(2020年参考) × 80%(日本向け)=28,800トン
28,800,000キロ / 200キロ=144,000匹
28,800,000キロ / 2,000円(参考価格)=57,600,000,000

576億円

このサイズのマグロを、こんだけの量、日本人が買ってます。

やっぱり日本人はマグロが大好き

好きじゃなきゃこの量買えませんね。
日本人はマグロが大好きです。

でも一つ問題が。
日本人は大好きなマグロの事を、あまり知らなすぎる。
好きだったら、もう少し興味を持ってほしい。

けど、なんの情報もなく、そっぽ向かれてたら、興味も何もありませんね。
ごめんなさい。
興味持ってもらえる様に、日本人が大好きなマグロの情報を発信していきます。

もっと、マグロを好きになって貰えるように。

I love TUNA

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です